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テトのお菓子な研究旅行 in India⑨   2017/10/02 (Mon)

キャメルライドでヘトヘトになってホテルに帰り、梅がゆ食べてベッドに倒れこんだ翌朝。
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爽やかな朝で(おなかはまだまださわやかじゃなかったけど)、ホテルの屋上のカフェから街の朝の風景を眺めながらゆっくりすごしました。

通学時間。インドの少女の制服姿はどの町もとってもかわいい。
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ジョードプルもそうだったけど、ラジャスタン地方のおうちはみんな石造りで、屋上も生活空間です。

洗濯したり水まわりの仕事したり。
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危うすぎる階段。
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ホテルのルーフトップはだいたいカフェとかレストランになっていて、泊まったホテルも然り。
フレンドリーなスタッフのおじさんが、「コンチネンタルな料理もあるよ!」と言ってくれたので(インド料理はまだおなかと気持ちが受けつけず…)、コーヒーとトーストをいただきました。
「ジャパン!?オムライス作れるよ!ジャパニーズスタイルだよ!」って感じでオムライスをごり押ししてきたので、オムライスも注文。
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で、でてきたのがこれ。

デカ盛り"JAPAN"オムライス。
ありがとう、"JAPAN"って書いてくれたんだね。
食べてた時は全然気づかなくて、帰ってきて写真見返して初めて「JAPAN」って書いてある事に気づいたよ。。ごめんねおじさん。
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インディカ米のパサパサケチャップライスに、ペラペラ玉子。もちろん辛い。
でも食べ慣れた味で、少し食べれたよー。ありがとうおじさん。
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ぼやっとしてたらおじさんが、涼んでるところにおいでと言ってくれました。

石で出来た、ひんやりするところ。
どうやらこの下には水が流れているらしく、寝転ぶとほんとにひんやりしてた。
(この人たちたぶん仕事中)
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なんか楽しかったよ。
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この日はジャイサルメールからジョードプルに戻る日。
バスの時間まで少しあったので、チェックアウトだけして、ホテルのオーナーさんオススメの近くの湖へ。
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ホテルの前は整備工場街。排ガスとガソリンの匂いがすごい。
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ジャイサルメールでは至る所にこの黒いふさふさが売っていて、みんなトゥクトゥクとか車とかにつけて走ってた。お守り的なものなのかな。ルンバって言うんだって。
私、直射日光が強すぎて、完全に怪しい人でごめんなさい。。
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15分ほど歩いて湖へ。

確かに、避暑地っぽいっていうか、町の喧騒から逃れられるいい場所。
インドのニューリッチたちが来る感じのところでしたー。気持ちのいい所でした。

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そんなこんなで時間になったので、またバスに乗って出発!
7時間も、おなかがもつかというトイレ問題だけが心配!なのでできるだけ寝て帰りました。
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唯一がんばったのが、途中下車して買ったアイスクリーム。なんか全然食べ物の写真ないし、アイスなら食べれるかも、、と思ってね。

…ゲキまずでした。
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右はクルフィというインドのアイスキャンデー。スパイスたっぷり!パクチーたっぷり!固い!
クルフィは、おいしいやつもあります。たぶんこの時はスパイス恐怖症になってたぶんよけいに食べれなかったのかも。
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左はたぶんラクトアイス的なものかな。
ほぼ油脂、って感じのスカスカのアイスクリーム。こっちはほんとにまずくて全然食べれなかったー。ごめんなさい!
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ほぼ寝てたけど、終盤どんどん空が怪しくなっていって、一気に嵐に。

砂も舞い上がり、雨ザーザー、雷ゴロゴロ。
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それでも無事ジョードプルに着き、3日前に泊まった同じホテルでしばし休憩。
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このまま寝てたい。。
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でもでも、これじゃ1日が終わってしまう!と奮起して、旧市街の前回も行ったローカルのレストランへ。
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Hotel suryaの一階のレストラン
地元の人で賑わってます。
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大鍋でぐつぐつ。
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食べたのは、
ターリー(定食みたいなものかな)
チャパティとパパド、左からカレー3種と豆ごはん、甘いスポンジと、ヨーグルト。
これらをぐちゃぐちゃとして食べます。
ヨーグルトをたっぷりかけるのが私は好きよ。
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あと、ラジカチョリ。

プーリーという揚げたパンの中に、お豆のカレーみたいのが入ってて、ヨーグルトとか甘いソースとか辛いのとか、パリパリのなにかとかパクチーとかなんかいろいろかけて、パリパリどろどろぐちゃぐちゃの食べ物。
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不思議な味がして、おもしろいです。
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食堂の道を挟んで反対側にはスイーツ屋さんがあります。

こわいおじさん。
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懲りずにアイスクリームを。

チョコをトッピングするのが流行りらしい。
店員さんやる気ない。
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あと、レインボークルフィという名につられて
懲りずにクルフィ。

レインボーというには地味だけど、、
ピスタチオ味とか、マンゴー味、ナッツ味など。このクルフィはなめらかでおいしかったー。
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ホテルの帰り際にいつもの街角のチョーメン屋さんで焼きそば買って、

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暗い夜道をのら犬に見送られながらホテルに帰ってバタンとしました。

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停電のジョードプルもすてきでした。

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【今日のターバン】

かっこいい。
全身白に、肩に布をかけて、その布がみんなそれぞれ違って、個性がでててかっこいいのです。

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テトのお菓子な研究旅行 in India⑧   2017/09/24 (Sun)

髪を切ってもらって大満足の床屋さんからの帰り道。
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バスの長旅の疲れもあるし、暑さと排気ガスと人の喧騒で疲れたし、ホテルでゆっくり、、と思って歩いてたら、なんか、、、なんか、、吐き気、、
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歩いていた道がバイクやリキシャの修理工場が建ち並んでいるところだったので、そこのガソリンやガスの匂いにおえっとなり、でもなんとかホテルにたどり着きました。
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そこからは正直あまり覚えていません。。
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そう、二度目のインドで初めての洗礼。。
これがインドの洗礼ってやつか、、とか思いながら、上から下から(汚くてごめんなさい!)、ホテルの汚いおトイレとお友達になりながら格闘しました。。
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原因はたぶん、これかな、、↓

お昼に食べた、カレー。
ここのお水がダメだったのか、油がダメだったのか、すべてダメだったのか、、
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げーげーしながらも、明日キャメルライドの予約しちゃったし、キャンセルしなきゃとなって、ホテルのオーナーさんにキャンセルのお願いを。
が、オーナーさん、なんかどうしても行かせたいらしく、「どのようにでもアレンジするから」とか、「近いところにしよう」とか、「明日まで待つから」とか色々言ってくるので、とりあえず保留に。
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すったもんだを3回くらい繰り返し、オーナーさんのゴリ押しにねばり負け、明日は15時出発で近場の砂漠に行って夕陽を観ることになりました。。
正直今は行きたくない。。
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でもとりあえず、明日15時までは休めるし、それまでにおなかが落ち着いてくれる事を祈りながら、夜中まで苦しみました。
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夜中、なんか体の節々も痛くなって、なぜか体温計持ってたので測ってみたら38.5度、、
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インド恐るべし、。
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翌朝。
とりあえず落ち着いたので、なんか食べなくちゃと思ってその辺で売ってたフルーツを食べました。

安心して食べれる、、ありがたい。。
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というわけで、寝てたらあっという間に15時になり、キャメルライドに出発!
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車に乗って荒涼とした道をずんずん進みます。

こんなところでも普通に家があって、制服を着た子どもたちがいたり、普通にラクダが交通手段だったりして、なんだか生きるって大変。
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そんなこんなで1時間くらい車で走って、はい着いた!

ラクダさんがずずいっと整列しています。
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私の相棒はこの子。
立ち上がる時がねぇ、ものすごい前のめりになっておなかとお尻にけっこうくるんです。

少年がひっぱってってくれます。12歳って言ってたかな。
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何回も「Happy?」って聞かれて、君がハッピーなのが僕もハッピーだ!って何度も言われました。
そう言うとみんな喜ぶってわかってるんだろうなぁ。。
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砂漠というか砂丘かな。
30分ほどラクダに乗って砂漠の真ん中辺に行って、夕陽を待ちます。

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休憩スポット(ただの木の陰)的なところがあって、炎天下の中ラクダに乗ってすごく暑かったので、超高いコーラを買って飲みました。

コーラ、あたたかい。。
そりゃそうよね。。
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横になって休んでたら、ジプシー的な人たちがやってきておもむろに歌い出しました。

で、ちっちゃい子が踊り出して、私の手をひっぱって一緒に踊れと。

インドの洗礼から全く回復していないので、正直困ったんだけど、女の子は必死。

すんごい踊ってる。
私も一応合わせて踊ったけど、この女の子がちょっと怖くって。。

全然笑わないんです。
ずーっと真顔で目が死んでる。。ドレスもボロボロ。
ちょっと見てて辛かったなぁ。
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チップを渡すと、違う観光客の元へ去っていったジプシー家族。
ここで生きていくって、ほんとに大変なんだろうな。。
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気を取り直して、夕陽になってきたので小高い丘へ。

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夕陽を堪能。すごくきれいだった。
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元気に駆け降りたりしたよ。
ちなみにこの時はまだおなかの調子も悪く熱も(たぶん)ある。
ナチュラルなハイテンションでやり過ごしました。
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夕陽を見てからの帰り道、ラクダの綱を引く男の子がやたらラクダを走らせる。「楽しいでしょ!」って感じで。
たぶん、少年は早く帰りたいんだろうなぁと思いながらも、お尻にくるからほんとにやめてほしかったなぁ。。
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そんな感じで念願の、「インドの西の端の砂漠で一泊!」は、「インドの西の端の砂丘でちょっとだけ夕陽!」に代わり、グダグダだったけどナチュラルハイな達成感とともに終了いたしました。
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ホテルに帰って、夜ごはん。

日本から持ってった梅がゆ、ほんとに助かったよ。。
梅がゆとぐずぐずのバナナと、ラッシーのジュースでおなかを満たし、おやすみなさい。。
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【今日のターバン】

インドではターバンがヘルメット代わり。

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テトのお菓子な研究旅行 in India⑥   2017/05/20 (Sat)

お久しぶりのブログ更新。
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ジャイサルメールに着きました。
ジャイサルメールに着いたらそのままさらに西のキャメルライドができる街まで行こうと思っていたのですが、ジャイサルメールまでが予想以上に時間がかかって、その日中には行けないことが判明。なのでとりあえずジャイサルメールの街をぶらぶらすることにしました。
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ジャイサルメール、お城が中心の街です。

お城の補修工事をしていました。足場は竹だし、資材も頭に乗せて運んでるし(女性が)、すごい気が遠くなる作業…。ご苦労様です。。
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お昼を食べていなかったので、食べれるところをぶらぶらと探しました。
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歩いているとお菓子を作ってる人発見。

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揚げたくるくるの生地を甘い蜜につけた、インド版かりんとうのようなお菓子。

前回南インドコーチンで食べたのでスルーしたけど、これ、すっごいあまーーいです。
真っ黒の油で揚げられたオレンジのお菓子。いい感じー。
コーチンで食べたのはもう少し黄色かったかな。↓

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引き続きごはん屋さんを探していたのですが、ジャイサルメールってすごく観光地化されていて、どこも西洋人向けの英語の看板がデカデカとかかげられてなんだか入る気になれず。
うろうろしてたら地元のおじいちゃんたちがたむろしていたので、ローカルなレストランを聞きました。
そこが大当たり!
とってもいい感じなのです。

右側の青い建物。
英語の看板もなく、ヒンディー語の文字となんとなく矢印があるだけで奥はひっそりとしています。
すごく入りにくいです。
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暗い。。
奥に進むと階段があり、2階に上がっていくとお店があります。
壁の細工がとっても細くて、すごく素敵。
ここはほんとに教えてもらわなかったら入れなかったなぁー。
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日差しの強いジャイサルメールでうろうろしてけっこう参ってたけど、オープンエアの2階のお店は風が通って気持ちいい。
ほんとにいい感じのお店!2階の写真を撮り忘れたけど。
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パニール(チーズ)のカレーとチャパティを頼みました。

おいしそうでしょ!おいしいんです。
スパイスと香草のフレッシュな香りがして、日本で食べる物とは一味もふた味も深みが違う!
油たっぷりでちょっとこってりだったけど、とってもおいしかったです。
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お店の人もいい人で、カメラを向けるとポーズ!

とってもおいしかったです!ごちそうさまでした。
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さてこれからどうしよう。
宿もとってないし、宿探しとキャメルライドの手配と、、と考えてうろうろ歩き、暑さと排気ガスとクラクションにけっこうやられていたころに「ホテル」の文字があったので、ふらふらと吸い込まれるように入ったところ、、
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そこのオーナーさん、なんだかとってもいい人で、どうやら日本人のお客さんが初めてらしく、一生懸命!
オーナー曰く、ジャイサルメールには一軒、日本人の方が経営してらっしゃる宿があるらしく、「日本人はみんなそこに行ってしまう!ぜひ私のホテルに泊まってくれ!君たちのためにやれることは全てやるから、ぜひ泊まってくれ!そしてレビューを書いてくれ!一件でも日本人のレビューがあると日本人は来てくれるから」のようなことを一生懸命訴えるので、疲れていたこともあってもうそこにしました!
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明日のキャメルライドの手配もお願いして、一休みです。
続きはまた!
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【今日のターバン】

マリーゴールド色の鮮やかなターバン。
ジャイサルメールの男性は、上下とも真っ白な服に鮮やかなターバンを巻いている人が多かったな。

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テトのお菓子な研究旅行 in India⑤   2017/04/21 (Fri)

早朝。
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インドの朝は水汲み、掃除から始まります。
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朝ごはんは時計塔近くのチャイ屋さん。

手描きの背番号10のおじさんが淹れてくれる
チャイとカサカサのパン。
 
甘くておいしい。パンもカサカサでラスクみたいでおいしい。
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お皿をジャバジャバ洗うおじさん。
蛇口ついてるけど、ただバケツに水を汲んであるだけ。水はすぐ奥の水汲み場で汲んだお水ですね。うん。
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リキシャでバス停へ。ボンベイモーターというかっこいいバス屋さんです。
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人も荷物もたくさん載せて、インドのバスは力持ち。
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バス停にあるジュース屋さん。

レモンジュースを飲んで、いざジャイサルメールへ。

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ジョードプルから西へ295km。パキスタン近くのジャイサルメールへはバスで約6時間。
本当は電車で行こうと思っていて、前日にジョードプル駅にチケットをとりに行ったんですが、今日の便はもう満席ですって。ゲストハウスのお母さんに相談したらバスで行くのがいいよーとのことで、チケットを取っといてくれました。
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シートとスリーパー(寝台)とあって、シートだと700円くらい、スリーパーだと900円くらいだったかな。

右がシートで、左がスリーパーです。
二階建てで、どちらの席も上の段にはスリーパーがあります。
席を取っていない地元の人たちはスリーパーにどんどん座ってきて、通路にも人が立って、最終的にはこんなにぎゅうぎゅう。

通路にも立ってる人座ってる人いっぱいで、出発!
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バスはジョードプルを離れ、ぐんぐん進みます。

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街はずれにはスラムもあったり。

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そしてだんだんと何もなくなって、荒涼としていきます。

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途中途中の町で降りる人乗る人のためにバスが停まります。5分だったり10分だったり15分だったり、時間はまちまち。いつ発車するかわかんないので怖くて外に出られない。
バスが停まるたびに「ワラワラワラワラ!!ワラワラワラワラ!!」「アイスクリー!アイスクリー!」と物売りがバスに群がるのに最初はびっくり。
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外からバスの窓を開けて強引に売ってくるお兄さん。

乗客は95%くらい地元の人なので、普通にみんな買うんだと思う。
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ので買ってみました。

はい!新聞に包まれて売っていたこれはインド版チキンナゲットみたいな感じかな。
たぶんチキンじゃなくて、お豆です。
香草のフレッシュな香りと、プチッと弾けるコリアンダーシードがさわやかでおいしかった!
いいおやつ。
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ぎゅうぎゅうのバスで、いつのまにか私の席にもなぜか女の子が一緒に座ってる状態に。

まあ、、まあいいか。。
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エアコンなしのバスなので窓開けて風にびゅんびゅん吹かれながら髪の毛バサバサになりながら、ようやくジャイサルメールに到着!
あートイレ行きたかった!!
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とゆうわけで次はジャイサルメールぶらぶらです。
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【今日のターバン】

旗持った鮮やかな人。
インドの人はみんな道を渡るのが上手。

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テトのお菓子な研究旅行 in India④   2017/04/12 (Wed)

ぶらぶらジョードプル散策続き。
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プーリーと焼きそば食べて、去年も行ったチャイ屋さんへ。
すんごい入りづらいけど、入ってしまうと薄暗い緑のお店がいい感じなのです。

地元のおじさんたちがお茶しながらワイワイしています。

ここのチャイはちょっと渋め。
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お店の前で紅茶をグツグツしています。

そりゃ渋いわ。
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上の方からジャーっとして空気を入れて、味をまろやかにするんだね。ぜんぜんまろやかじゃなかったけど。
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お店の外観を撮ろうとしたら、みんなポーズしてくれたよ。

一番左の人がチャイをジャーっとしてた人。いい感じ。
ビニール袋でチャイを持って帰る人もいます。
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旧市街の時計塔周りにはマーケットが並びます。お水を入れる甕や、カゴを売るお店、アクセサリーや服を売るお店など様々。

ジョードプルの女性はみんな鮮やかなサリーを着ている人が多くて、見ていてとっても楽しい。
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ぶらぶらしてると、カキ氷屋さん。

インドの美少女もお兄さんもこぞって食べていたので、これも購入。(食べすぎ)
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カンナで氷を削るというダイナミックなカキ氷。

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シロップをかけて、いろいろトッピングしてできたのがこれ。

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これです。

超ビビットなシロップに、カエルの卵風なバジルシード、オレンジ色のシロップ漬けの素麺風ななにかと、コンデンスミルク、、かな。
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ものすごく甘くて、ぜんぜんさっぱりしないカキ氷。  でもおいしい。でも甘い!!
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カキ氷はジョードプル旧市街の"STEP WELL"というお気に入りの場所で食べました。
ステップウェル↓。大きな井戸、って感じでしょうか。すごく壮大で、でも街に馴染んでて、みんなの憩いの場になっててとってもいい場所なんです。

夕方だったので、ジョードプルのメンズたちがぐたぐたしてます。
インドの男子はなんかすごく仲がいいんですよねー。
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ステップウェルのあたりには、インドの素敵な雑貨やストールなどを置いているお店が何件かあります。
どこも歴史的な建物を素敵に使っていて、素晴らしいのですー。
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絶賛工事中のお店も。

はいカメラ目線。
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工事現場なのに裸足の人もいます。やっぱインドってすごいねー。

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夕方のジョードプルもまた素晴らしくきれいです。

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日も暮れてきて、メヘラーンガル砦もライトアップ。

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ジョードプルの夜は更けていきます。
さあ明日は"黄金の街"ジャイサルメールに出発!
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【今日のターバン】

「石をカナヅチでくだく」という仕事をしていた彼は、ハチマキ的なターバンでした。

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